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『 イタリア病 』は当分楽しめそうです・・

○ヴェネツィア・・・ここは商業国家としてビザンチン文化が根づき、イスラム世界との交流が維持されていて、ユダヤ人コミュニティも独自の地位を築いていたという。ローマに続いてルネッサンス文化へと入っていった。

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・朝7時30頃朝市が始まる。道の両側のBAR(バール)やお肉屋さんとともに。
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・サンマルコ広場、鐘楼 
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・ゴンドラで生活圏の住居、アパート・・・壁が油絵のマチエールかな。
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・ヴェネツィアガラスのショーウィンドー
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『 イタリア病 』は当分楽しめそうです・・

○ローマ・・・歴代の教皇がルネッサンス精神を受け入れ、進んで学術、芸術のパトロンとなったといわれる。(フィレンツェに後れること100年)
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・コロッセオ(80年、古代ローマ時代の円形闘技場、5万人収容)

○16世紀冒頭にはサン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン宮殿の大改築が始められた。(改修前の聖堂は4世紀にコンスタンティヌス帝により聖ペテロの墓所の上に造られ、手入れの悪い状態だった)
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・バチカン市国(この土曜日は巡礼者が広場を囲むほどの列で一般客は入れなかった)
・昔ながらのバチカンを守るのはスイスの傭兵
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・夕方のスペイン広場とアッピア街道(笠松の並木)
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『 イタリア病 』は当分楽しめそうです・・

目の前にある大きなものに圧倒される旅行でしたが、帰ってきて少し勉強したくなりました。
ルネッサンスとは・・14・5世紀を中心にイタリアから始まりのちに他のヨーロッパ諸国に広まった文化運動の総体。395年ローマ帝国・東西分割。476年西ローマ帝国の滅亡(ゲルマン民族の大移動、ゲルマン人の支配下に入ったということ)。ここにローマの古代は死んだといわれるが、ルネッサンスは13世紀後半のフィレンツェで「古典・古代」のギリシャ・ローマ文化の復活を目指す運動として始まった。復活をめざしたギリシャ・ローマ文化を受け継いでいたのは、次の二つの文明である。
東ローマ帝国は・・・ビザンチン帝国(コンスタンティノープルを首府とする帝国)として、ヘレニズム文明(ヘレニズムとはギリシャ文明)を継承し、ローマ帝国のラテン語文化をギリシャ語に変換して受け継いだ。
イスラム文明・・・イスラム教は7世紀にアラビアで生まれ、その文明が拡大(東はイラン高原からインド、西はイベリア半島)する間に、ヘレニズムの遺産をのみ込みギリシャ語をアラビア語に訳して、ギリシャの哲学もヘレニズム文明も「アラビア科学」として大成した。
この、ヘレニズム文明とイスラム文明によって、「古典・古代」のギリシャ・ローマ文化は受け継がれて発展していた。ルネッサンスは、この二つの成果を引継ぎ、かつての地中海文明をしのぐ形で受けつがれ花開いた、そして17世紀には終了した。(昔理解できなかった歴史が少し見えた・・旅の大いなる成果です。)

イタリアルネッサンスはフィレンツェにはじまり、ローマ、ベネツィアへ、そしてイタリア全土に広がりった。まずはフィレンツェの景色をお楽しみください。

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・ジョットの鐘楼(ジョット1264頃から1336)      
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・サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(花の聖母教会)と内部

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・ミケランジェロ広場からのフィレンツェ
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・シンヨーリオ広場とウフィッイ美術館の一角
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・美術館の回廊からのベッキオ橋と夕景
☆フィレンツェといえばメディチ家・・・薬種業、金融業で財を成し、15世紀コジモの時に実力者になった。最初の邸宅はメディチ・リッカルディ宮殿→ピッテイ宮殿(ラファエロの名作)→ウフィツィ宮殿、ベッキオ橋から続く回廊。
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『 イタリア病 』と言うようです。。。

皆様には よいお正月をすごされたことと思います。
お正月太り解消にとばかり雪も降ってくれました。
雪国札幌、これからが「吹雪も覚悟」の冬本番、元気に乗り切りましょう!


久しぶりのブログ更新です、憧れのイタリア旅行から帰ってきました。
8日間のツアー旅行で、ミラノ・ベネツィア・フィレンツェ・ローマ・ポンペイと早朝から夜遅くまでの強行軍です。テレビ・写真でおなじみの光景ばかりですが、本物の大きさ、美しさ、歴史の重みに圧倒されっぱなしです。「百聞は一見に・・・」ハイ、そのとおりです。

◎このブログで少しずつ写真と文を追加してご覧いただこうと思います、お楽しみくださいね。 旅行をされた方も、これからの方も感想などいただけると嬉しいです。(時差ぼけ無しといいたいところですが、集中できていないようです・・・トホホ)

                     写真の上でクリック→拡大 
《フィンランドのヘルシンキ経由》
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《ミラノ 雪をかぶったレオナルド像》20年ぶりの大雪とか・・あれ?北海道
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《ドゥオモ(大聖堂のこと)》ピンク色の大理石でなんとも言えない神々しさ
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《リゾット ちょっぴり芯がありトローり》
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ジャナグルの高橋朋子さんのこと

アフリカンアート展でおなじみのジンバブウェの高橋朋子さんが小樽に帰ってきています。先日用事があったのでお会いしました。ご本人はとてもお元気です。
SANY0018.jpg 小樽のグランドホテルロビーにて
                  (2Fの中華がお薦め、安くて美味)
<お知らせ 高橋さんのFMノースウェーブ出演>
◎1月2日 明日9頃からFMノースウェーブで今のジンバブウェの状況のお話をします。どうぞきいてみてください。新聞などでは分からない現地のお話が効けるいい機会と思います。

むこうでは普通に生活をするのがとても困難になってきているようです。生活必需品がすべてナイ・ナイ・ナイという状況、一番は水が水道から出ない。ダムには水があってもそれを消毒する薬品が国にない為に供給できない。汚れた水によってコレラが発生し広がっている。すべてがこんな悪循環になっているそうです。
年末年始、日本の若者も「派遣切り」や「期間工の雇い止め」などによって新たなホームレスがたくさん生み出されています。寒空に炊き出しの列に並ぶそんな世の中です。アフリカのジンバブウェでも、この日本でも苦しんでいる人々の状況は同様のようです(信じられないことですが)。詳しい様子はどうぞジャナグルのブログにアクセスしてみてください。

◎初夢のような話・・これが日本円orドルなら・私はbillionaire(億万長者) これらは昨年譲っていただいたジンバブウェの紙幣、ただし今は紙切れです。
 million・billion めったに使う機会のない英単語です。

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