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百合が原公園 らん展

どうしても心が落ち着かない日々です・・・。
百合が原公園のらん展のニュースに惹かれて行ってみました。
東京方面の雪もまだ札幌には到着していない、有り難く散歩日和です。花は気持ちを優しくしてくれます。少しホッコリとして帰ってきた。
椿、侘助のピンク、赤、ランの複雑なシックな色合わせも大好きです。久しぶりに撮った写真、どうぞお楽しみください。
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中村 明美陶芸展 ー華 まつりー

「中村明美陶芸展ー華 まつりー」
 2015/02/17~2015/02/22

笠間で修行して札幌の北区で陶芸教室と制作をされています。
陶のひな人形、五月人形そして普段使いの優しい器がいろいろです。
お雛様は大人の方が自分の為に購入される方がほとんどなのですって。そうお聞きすれば、なるほど納得です。
「自分の為のお雛様」いいですね。
作品は札幌ではまだ馴染みが少ないかもしれませんが、「江別の焼き物市」でお気に入りの器と言う方もいらっしゃることでしょう。ぜひ見にいらしてください。
★作品の写真を少しご紹介。
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「オーストラリアの奥地での英国の核実験」の記事の翻訳

「Lingering impact of British nuclear tests in the Australian outback」を自分の為に訳しました。拙い訳で、誤訳もありですが、内容把握にご利用いただければ幸いです。
オーストラリアの奥地での英国の核実験の未だに消えない影響
英国はオーストラリアの中央部で核実験をおこなった。 60年以上前のことが、今注目されている。
1950年代の中頃、7発の爆弾がオーストラリア奥地の南西部のマラリングで実験された。
武器の複合の威力は、第二次世界大戦で日本の広島に落とされた爆弾の二倍であった。
ビデオの記録によると、英国とオーストラリアの兵士たちは、半そでとショーパンツで、手で目を覆い、背中を向ける以外は何の防護もなしにそれを見ていた。
何人かはの爆発の閃光を強い光と報告した、それは、まるで顔にX線を当てたかのように、自分の指の骨が見えたのである。
数多くの健康被害が、放射線の影響として軍人によって報告されている。
少ない記録文書はその時にマラリンガ近くに住んでいたアボリジニの人々の窮状である。
それは悪性腫瘍のようであった
「毎晩 私は彼らのために泣いた」ヒラリーウィリアムズは私に話す、彼女が我々の訪問時に即席のパーティでカンガルーのシッポの料理を用意してくれ、キャンプファイヤーを囲んで座っていた時である。
彼女の母と祖父母は、数キロメーター離れたところから少なくとも爆発の一つを目撃したと証言した。
ウィリアムさんは、彼ら三人は全員肺の疾患で苦しんで若くして亡くなったと話した。「とても悲しかった。彼らはもうここにはいないのです」と言う。さらに彼女も心臓に疾患があり、それはその爆発に関連していると彼女は確信している。
マラリンガの土地に住む人々はその爆発に続いて彼らの村を覆った黒い霧上の放射線の埃について話した。「多くの人々が病気になり亡くなった」とアボリジニ人の村のリーダーのMima Smartは話した。
「彼らは肺を患っているようだった。人々は肺の疾患、肝臓、腎臓の疾患を患った。彼らの多くは死んだ。」と彼女は話した。マラリンガの社会には保障金はほとんど何も支払われなかったと付け加えた。
我々の裏庭に入るな
マラリンガはその遠隔の地ゆえに選ばれた。
そこは近くの大都市、アデレードから車で10時間である。しかし、ここの人々は、オーストラリア政府が実験をさせたことは間違いであり、英国は無責任な行いをしたと、話す。
「彼らは自分の裏庭でそれをしたくはなかった、何故なら彼らの裏庭はとても小さいのだから」マラリンガの核実験場の管理人である、ロビン・マーシューは言った。
「彼らは、おそらくオーストラリアの砂漠の人の住まない場所を選んだのだと、思った。間違えただけである。この場所には人々が住んでいたのだ。」
1960年代と70年代は、そこでは除染の為の試みとして何度か大規模な清浄活動が行われた。試験の建物と装備のすべてが、破壊され葬られた。その閃光の場所の周りの土地の大きな地域は、表面が剥がされて捨てられた。
しかし、マシューは言った。試験として行ったそれらの清浄作業は、最重要秘密として扉の向こうに厳重に隠された。
「あなた方はこのことが冷戦時代の只中の事だということを覚えておかなければならない。英国は、ロシアのスパイがその地域に近づくことを非常に恐れていた。」と彼は言った。
先住民の人々は、たくさんの地域がその洗浄作業でまた病気にかかったのだと、言います。
病む大地
マラリンガは長い間安全を公言されていた。そこは、観光旅行の場所として開発する計画さえあった。
しかし、最後の土地はついにアボリジニの人々に返される事になったのは、ほんの2,3月前の事だった。けれども、彼らのほとんどははそこには戻るつもりはないという。
ミマ スマート(Mima Smart) はマラリンガを病んだ大地だとみなしていると私に話した。
「私は戻りたくはない。あまりにも嫌な思い出ばかりだ。」
そして、60年も経つというのにあの土地は未だに回復していない。巨大なコンクリートの台座が、原子爆弾の一つ一つが爆発したその場所の目印として建てられている。辺り一帯、爆風の地域は何キロメーターにも拡がっただろう。奥地の赤茶色の土は奇妙なグリーンに煌めいている。
もしあなたが近寄ってみれるなら、大地はカラスのかけらのようなもので覆われているのを見るだろう、そこでは、非常な熱を受けて、本当に土が溶けてケイ素に変わったのです。
すべてが過ぎ去った現在でも、自然の植物は未だに戻ってはいないのです。「ここの雑草だけがやっと2,3インチ伸びているだけです。」マシュー氏は言う。「鳥たちやカンガルーだけは地域の綺麗なところにまだ生きている」
半世紀以上たった今でも、ここのほとんどの人々は、マラリンガをイギリスによるオーストラリア人の歴史の暗黒の章とみなしている。
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第四回粋ふようアート展

「第四回粋ふようアート展」12/1~12/13
粋ふようのアート展は、プロもアマも一緒に参加していただいています。それぞれの作品から工夫や個性や発想を感じていただいています。お客様からは一度にいろんな作品を鑑賞できてとても楽しいとの感想を毎回いただいています。
2回に分けて作品のご紹介をします。画像クリック⇒拡大します
 
★油彩 ・伊藤 貴美子(北見)
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★油彩 ・小西 まさゆき
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★版画 ・高碕 勝司(恵庭)
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★日本画 ・佐久間 敏夫 (販売可)
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★日本画 ・岸本 裕
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★アクリル ・本田 滋 (販売可)
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★アクリル ・カトウ タツヤ
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★『北海道を彩るアーティスト』で紹介されています⇒
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第四回粋ふようアート展

「第四回粋ふようアート展」12/1~12/13
粋ふようのアート展は、プロもアマも一緒に参加していただいています。それぞれの作品から工夫や個性や発想を感じていただいています。お客様からは一度にいろんな作品を鑑賞できてとても楽しいとの感想を毎回いただいています。
2回に分けて作品のご紹介をします。画像クリック⇒拡大します

★色鉛筆 ・戸羽 博史 (販売可)
_IGP4884.jpg _IGP4882.JPG
★色鉛筆 ・淕月(秋田県)
_IGP4878.JPG _IGP4880.JPG
★ガラス ・佐々木 由美
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★自家染料の絵 ・Nuya?なおこ(余市市)(販売可)
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★水彩 ・明石 麻美(余市) (販売可)
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★俳句と布飾り ・澤井 あつ子
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★『北海道を彩るアーティスト』で紹介されています⇒
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