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6月のデッサン会

6月のデッサン会 今日のモチーフは「banana」。
美味しそうに見えますでしょうか?
2時間30分描きこみました。これ以上は無理~。
でも、だんだんと楽しくなってます。

bananadessin.jpg
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小泉満恵うつわ展

06/18(月)~06/23(土) 作家在廊は18(月)・20(水)・23(土)
初夏らしい爽やかな器がギャラリーを新たなステージに大変身。
どの器もお洒落・ていねいな手描きの絵付けが目を引きます。

【 陶芸作家・小泉満恵さんのプロフィールより】   
 出身地***北海道江別市
陶芸以前***油絵を描いていました,,,,
  磁器***白さと透明感の中に柔らかな表現を求めて作陶
  釉薬***白磁釉、マット釉、影青釉などオリジナル釉を使用
焼き***電気窯10キロ,,,OF&RFで調整
kiln name***惠月
どんな作品ワクワク⇒クリック 
koizumidousin.jpg影青釉 飯碗
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さち陶工房個展

今週の「さち陶工房個展 新得町」は「あさひ新聞」と「道新」のギャラリー案内に載っています。新聞からギャラリー情報を得ている方が多いので嬉しいことです。
先日はなんと、伊達にお住まいの方から「あさひ新聞を見て」、スミレが大好きなのでぜひコーヒーカップが欲しいとお電話をいただきました。
初日に作品を見ながらお電話で説明して、カップ、ポット、小ぶりの湯飲みを送ってくださいとのご注文。早速ゆうパックでお送りしました。翌日「届いた器がどれも思っていたとおりに素敵です」とのお電話をいただきました。作家さんともどもとても嬉しい気持ちをいただきました。こんな素敵な出会いが作家さんたちの励ましになっているのでしょうね。
北海道を彩るアーティストに紹介されました
~北海道で活躍している作家さんたちを紹介しています~五十嵐 恒
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さち陶工房個展

今日から1年ぶりの「さち陶工房」個展始まりました。
初日からお知り合いやファンのお客様が賑やかです。
作家が大好きだというぶどう・スミレ・カタクリの染付の器がいっぱいです。新作のランプシェードの存在がドーンと輝いています。

satimini1.jpg
satimini2.jpg satimini3.jpg
satimini4.jpg satimini5.jpg
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買って楽しむドローイング展

「ドローイングについて」   《テキスト:カトウタツヤ》
今展で、また一般的に、美術一般で言うところのドローイングとはどういう意味を持って使われているのだろうか。主に一般論と筆者の主観的意見がないまぜになっているところはあるかと思いますが、以下にまとめてみました。より楽しい作品鑑賞の一助となればと思います。
■「ドローイング」の意味
まずは、ドローイングとは何かを辞書で検索してみると、「線画」「製図」「デッサン」などが書かれています。主に線描によって描かれたものであるという雰囲気を感じます。
また、美術に興味がある方なら「デッサン」もドローイングに含まれるのかとの疑問を感じる方もいるのではないでしょうか。
実はドローイングは英語。デッサンはフランス語でそれぞれの国で指し示すところはおおむね同じようです。では、日本語では?日本語で言い表す場合は「素描(そびょう)」というのがそれにあたるかと思います。
■今日的なドローイング
今日ではドローイングとは、いわゆる「デッサン」的な、対象(モチーフ)をより厳密に再現する、描写の練習的だけを指すものではありません。また作品を作成するためのただの下描きでもありません。油絵や水彩画、彫刻などと同様に独立した作品を指します。

 例えば、最近大々的な展覧会のあったジャクソンポロックですが、彼はポーリングという絵具を上から垂らして描いてゆく技法で制作していました。
絵具を滴下して描いているため、作品を見ると一見絵具のしぶきが目につきます。しかし画面を構成するのは、線の集積によりなされていることに気づくことと思います。
その意味で彼の作品はドローイングとしての側面を強く持つ作品だと私は感じています。

 また、日本人では伊藤存という作家は、布に刺繍で線を縫い付けて描画していくという手法によって作品を制作しています。以前何かで読んだ彼のインタビューによると、「線に意味を持たせたくなかったので、刺繍という手法を選んだ、」というようなことを読んだ記憶があります。この人もまたドローイング的な作品を数多く制作しています。
 あげればきりがないのですが、現在の多くの作家はドローイングによる(もしくはドローイングかどうかなどは意識もせず)数多くの作品を完成した作品として制作してきています。
ドローイングも一つの立派な作品です、いろいろなものを感じながらご鑑賞ください。
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