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九谷焼の制作過程

九谷焼の上出長衛門窯元の制作過程、こんなに丁寧に大切に作られています。
焼き物好きの方にお勧め、ぜひご覧ください。
you tubeから⇒
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「ジャクソン ポロック展」東京国立近代美術館

■生誕100年「JACKSOM POLLOCK」展■
2012,2/10~5/6  東京国立近代美術館

今回はラッキーなことに、日本初のポロック回顧展も見ることができた。
ポロックは44歳で交通事故でなくなった、その画業が4期に分けて紹介されている。そして、この展覧会を順に見ていくと、非常にはっきりと作品の変化が感じられ、読み取れるのが大変興味深く楽しかった。
《インディアンレッドの地の壁画》
テヘラン現代美術館所蔵のポロックの頂点の作品の一つ。
「静謐な秩序」と言われる、この絵の前に立つと広い宇宙を感じた。正面からじっと見つめても、端に移動して見つめても中心に引き込まれていきそうなエネルギーを感じた。またその値段がすごい、「評価額200億円、門外不出、伝説の大作」だそうです。

ポロックとは!《今回の図録からの参考情報・メモ》
●1912年 アメリカ西部のワイオミング州コディ生まれ、一家はカリフォルニア州や、アリゾナ州を転々とした。
●ネイティブアメリカンの芸術に造詣を深め作品に取り込んでいる。
●1930年代にピカソと出会い、乗り越えるべき格闘する相手となる。さまざまな影響を受けながら自分の芸術に進む
●ポロックにとってピカソは大きな指針だったそうですが、「くそっ、あいつが全部やっちまった!」とピカソの画集を投げつけ苦悶した。
●ピカソ以外にもミロやシュルレアリズム、マチィスといったヨーロッパのモダーンアートを積極的に吸収する。
●「ミロ以降に登場したもっとも偉大な画家」「若い世代のアメリカの画家たちの間で最も重要な画家」(アメリカの有力な批評家クレメント・グリーンバーグ)との評価を受け前衛画家として活躍。
●ポーリング技法の使用。このポーリングは、ネイティブアメリカンの砂絵、シケイロス(メキシコの壁画作家)の実験工房、シュルレアリスムのオートマティスムに源泉を持っている。
ポーリングオールオーバー
に展開する、ポロックのボード絵画はあらあらしい混沌の向こうに、何かを見る者にしばしば感じさせる。
●ポロックの作品はモダンアートに新しい地平を開いた。不朽の偉業として今日いっそうの輝きを持って我々の前に生き続けている。
以上を参考にしてネットで画像をお楽しみください。
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「フェルメールからのラブレター展」

東京渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」に初めて行きました。名前は聞いていましたが、実は前々から、どうしてローマ字なのかが実は疑問でした。札幌っ子の私としては、公園のような自然の中に「文化村があってその中の美術館」というイメージを自分の中で作っていました。今回初めてローマ字表記の意味を納得。なるほど東京、ビル全体が映画、演劇、美術館、ギャラリーなどのbunkaのmuraでした。
●「フェルメールからのラブレター展」
17世紀のオランダの絵画、市民社会と手紙によるコミュニケーションがキーワードです。
フェルメールの作品は37点とか、私は今回3点も一度に見ることができて幸運でした。家にあった画集持参でゆっくりと見比べてきました。
フェルメールの手紙のモチーフの作品は6点あるそうです。
今回の展示の3点は、「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く婦人と召使」。
そして残りの3点は「窓辺で手紙を読む女」「女主人と召使」「中断された音楽」。ウィキペディアを参照ください
絵の修復に関して、「手紙を読む青衣の女」は2010年と2011年にかけての修復完了後の日本が初公開だそうです。写真のように青衣の色に修復前と後ではこんなに違いがあります。上着と椅子カバーの美しい青は「高価な天然のウルトラマリン」だそうです。
今回も本物の絵を前にして、色の美しさ、絵の中の静寂さ、洋服のふわっとした質感などは何とも言えないものがありました。
   ☆修復後          ☆修復前
IMGP4598.JPG IMGP4599.JPG 
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東京ミニ旅行とフェルメール・ポロック

東京ミニ旅行・3泊4日・飛行機はたまったマイルで。
久しぶりの東京へ、おのぼりさんです(古い)、わかりやすく浅草3連泊。東京の歩き方、地下鉄の乗継やっとスムーズになってきました(東京人にとっては当たり前のことでしょうが)。
まず、Sicaを初体験。ピッとかざすだけで行く先や料金を調べなくてもいい。カードは便利この上ないが、チャージした金額はあっという間に減少。
私の東京歩きの必需品は、メインのスケジュールを決める、目的地の周辺地図と電車の線と出口の番号、乗換駅のチェック、そしてメトロネットワークの地図(東京についたらすぐ1枚もらいましょう)。
☆1日目:午後2時到着⇒泉岳寺⇒Bunkamura美術館(午後7時まで開館) ●京急で泉岳寺下車 ●山手線で渋谷、Bunkamura ●銀座線で浅草泊
☆2日目:寅さんの柴又⇒東京国立近代美術館で「生誕100年ジャクソンポロック展」⇒小山登美夫ギャラリー ●都営浅草成田行き(押上)→京成金町線 ●帰り、押上から地下鉄半蔵門線
☆3日目:日光東照宮へ、友人と1日散策 ●浅草から東武快速で2時間、帰りは2時間40分でした
☆4日目:朝食後1時間30分かけて東京スカイツリーの周りをぐるっと散策(吾妻橋から向島で隅田川を渡り浅草へ) 
こんな調子でメインを決めておく、あとは現地で臨機応変に楽しみました。
tora1.JPG tora2.JPG まさに証拠写真 
tora3.JPG tawa1.JPG 
634m、昨夜降った雪が紙ふぶきのようにヒラヒラ落ちてきた、氷なら凶器かも(恐)
隣のビルがイーストタワー、地上31階、140mもあるのにまるで小さい。
tawa2.JPG tawa3.JPG 藍色の空が美しい
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春を待ち焦がれています。

晴れた時の2月の日差しに、やわらかな緑。
正月のユリ根とハイビスカス。
IMGP4489.JPG IMGP4495.JPG

2月10日・零下6度の空。おもしろい形。
IMGP4500.JPG IMGP4497.JPG
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