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「草の窯」さんの作品が登場

先週金曜日・・東区・北区は春の嵐ではなく吹雪!
この日真駒内の「草の窯」さんにお邪魔して作品をお預かりする予定がありました。
しかし、豊平川を越えたあたりからチラチラとしたやさしい春の雪。
札幌も広いですね~、北と南とでは天気もすっかり違いました。

■粋ふようでの初めての作品展■
4月11日~4月16日「草の窯 中村 裕 -春のうつわ-」
春の色合と野の花の絵付けをおたのしみに!

青空さえ出ている真駒内、木々に囲まれた「草の窯」さんの静かな景色。素敵なお住まいと作品ギャラリーを撮らせていただきました。
※家の前に”うちの小川”・・憧れます。
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本田 滋絵画展 北風の色

☆たくさんのお客様にご覧いただきました。
 ありがとうございます。(2/28)

本田滋絵画展 はじまりました。独特の色彩とすばやいタッチの絵画、札幌の街並みが楽しめます
本人在廊は 毎日:15:00~18:00まで
     最終日:26日は10:30~17:00
IMGP2533.JPG
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喫茶チャオ・三人展のお知らせ

ご近所情報:画廊喫茶チャオ
「 三 人 展 」
・鈴木 悠高 ・佐々木 仁美 ・カトウ タツヤ


三人の作品が画廊喫茶チャオさんの落ち着いた雰囲気で
一味違った作品となっています。
お近くにお越しの際は是非お立ちより下さい。

会期:2月18日~3月2日
住所:北区北24条西4丁目 モンレーブビル3F
☎ :011-736-3434

IMGP2525.JPG 鈴木 悠高
IMGP2527.JPG 佐々木 仁美
IMGP2526.JPG カトウ タツヤ
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ミクリーン・トーマス(Mickalene Thomas)氏の講演会に参加

ミクリーン・トーマス(Mickalene Thomas)氏の講演
「文化とアイデンティティーの交差点」
に参加してきました。
ニューヨークに拠点を置く・アフリカンアメリカンの女性若手アーティストです。
札幌でこのようなチャンスはめったにありませんので、とてもいいお話と時間でした。
オバタリアンそのものですが、ひょっとしたら写真を取らせていただけるかもとカメラを持参しました。気持ちよくOKをいただきツーショット、これからは彼女の絵や活動が気になるでしょうね。もちろんとても素敵な女性でした。
IMGP2523.JPG
Mickalene Thomas氏略歴
70年代のブラックカルチャーのフィルターを通して黒人パワー、ビューティー、女性像を描く新進気鋭のアーティスト。ミシェル・オバマ大統領夫人の自画像も描いている。

☆交流会の時にアメリカの若手アーティストの活動についてお聞きしました。
・アートの大学、院を卒業して、アートレジデンスで制作する。
 ここでの制作を通じて次の活動とつながる。
・ギャラリーで発表する(ギャラリーとの関係はフィフティ・フィフティだそうです)
・いろんなグループの展示に参加して自分の作品を発表していく。
どこの国であれ、アーティストはみんなこのように活動を行っていると思います。いろんなチャンスを生かして自分の作品をshowしていきながら、キュレイターとかギャラリストとかメディアと出会っていくようです(彼女は特にNewYorkにはいろんな方がいることを強調していました)。アーティストは自身からの積極的な活動がまず必要ということでしょう。
☆2月は「ブラック ヒストリー マンス」ということを初めて知りました。
※「ブラック ヒストリー マンス」とは、1976 年から米国とカナダで主に毎年2 月(英国やその他の地域は10 月)を黒人の歴史や功績を顕彰する月間として定め、人種や価値観の多様性の課題について考える機会を積極的に企画する月間です。(原美術館ブログより)
もっと知りたいときは⇒
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有田焼は日本で初めての磁器

●有田泉山採石場跡から学ぶこと
私は旅行をして歩くことが好きです。ギャラリーを始めてからは特に旅先での陶芸の里やその歴史に興味をひかれるようになりました。
'08年1月の旅はレンタカーで小回りの利く旅でした。おもしろい旅になるかどうかは「現地で得た情報」次第です。有田ではまず有田駅へ。観光案内所でマップと見どころ情報、適切なアドバイスを受けられます。
今回は有田での出会いから磁器の歴史について調べてみました。
伊万里に向かう前に有田の「泉山の磁石場」をぜひ見てくださいとのアドバイスで立ち寄ったのがこの写真。
jisekiba1.JPG jisekiba2.JPG
○泉山の磁石場⇒写真からちょっと怖い感じもする不思議な光景です。17世紀初めから有田焼の原料となる陶石を掘り続け400年間で山一つが無くなった光景です。
この山は朝鮮の陶工・りさんぺい【李参平】によって発見された。

・李参平とは⇒ (?-1655) 江戸初期の陶工。文禄・慶長の役の際、朝鮮より渡来し帰化して金ヶ江三兵衛と称した。肥前有田泉山で陶石を発見、日本で初めて磁器の製作に成功。伊万里焼の祖とされる。(三省堂 大辞林より)
・文禄・慶長の役⇒16世紀末(1592~1598)の秀吉による朝鮮出兵、別名「茶碗戦争」と呼ばれた。備前一帯を治めていた鍋島藩も秀吉に伴い出陣した。その時、朝鮮の陶工が何百人も日本に連れてこられたそうです。
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