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盛岡の七宝作家・上原さんと電話が通じました

東北関東大震災の被災地の皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
一刻も早く津波や余震がおさまってくれることを願い、救援の手がどんどん入っていけるようになることを願うばかりです。

粋ふようでは偶然ですが、来週(03/21~03/26)から岩手県・盛岡の七宝作家、上原京子さんの作品展を予定し作品の到着を待っていたところです。メールも通じず、今朝やっと電話でお話しすることができました。
停電が続いていたので家の中でも手袋、外套を着て寒さを凌いでいたそうです。電気が来て今日、始めてテレビのニュースを見て被害の大きさを知ったようです。海側のお知り合いの方々とはまだ連絡が取れないとのことです。
盛岡の市街は大きな地震にもかかわらず、本棚の本がばらばらと落ちた程度だそうです。周りのお知り合いの所も大きな被害が出ていないようだとお聞きしました。
揺れの大きさにもかかわらず、揺れ方が幸いしたのでしょうか。

作品展について、『作品の準備は出来ているので、郵便なり宅配なりで届けることができたらぜひ予定通り開催したい。そして札幌の皆様に作品を見ていただきたい』との強い希望です。※こちらの情報では、荷物の受けいれが双方ともにストップしていると聞いていますが、盛岡ではそこまでの情報がまだ確認されていないようです。
何とかして予定通り作品が到着する状況になることを願っています。
前向きな行動のきっかけの一つにつながることを願っています。
2011/03/21~2011/03/26■上原 京子七宝作家(盛岡在住)■
「おもしろいをつくりたい」(作家自身が楽しく作ったものを、ご覧いただくお客様に一緒に楽しんでいただきたいという願いです)額絵・置物・七宝・彫金アクセサリー(ペンダント、イヤリング、ブローチ、帯止めなど)100点。
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「草の窯」さんの作品が登場

先週金曜日・・東区・北区は春の嵐ではなく吹雪!
この日真駒内の「草の窯」さんにお邪魔して作品をお預かりする予定がありました。
しかし、豊平川を越えたあたりからチラチラとしたやさしい春の雪。
札幌も広いですね~、北と南とでは天気もすっかり違いました。

■粋ふようでの初めての作品展■
4月11日~4月16日「草の窯 中村 裕 -春のうつわ-」
春の色合と野の花の絵付けをおたのしみに!

青空さえ出ている真駒内、木々に囲まれた「草の窯」さんの静かな景色。素敵なお住まいと作品ギャラリーを撮らせていただきました。
※家の前に”うちの小川”・・憧れます。
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本田 滋絵画展 北風の色

☆たくさんのお客様にご覧いただきました。
 ありがとうございます。(2/28)

本田滋絵画展 はじまりました。独特の色彩とすばやいタッチの絵画、札幌の街並みが楽しめます
本人在廊は 毎日:15:00~18:00まで
     最終日:26日は10:30~17:00
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喫茶チャオ・三人展のお知らせ

ご近所情報:画廊喫茶チャオ
「 三 人 展 」
・鈴木 悠高 ・佐々木 仁美 ・カトウ タツヤ


三人の作品が画廊喫茶チャオさんの落ち着いた雰囲気で
一味違った作品となっています。
お近くにお越しの際は是非お立ちより下さい。

会期:2月18日~3月2日
住所:北区北24条西4丁目 モンレーブビル3F
☎ :011-736-3434

IMGP2525.JPG 鈴木 悠高
IMGP2527.JPG 佐々木 仁美
IMGP2526.JPG カトウ タツヤ
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ミクリーン・トーマス(Mickalene Thomas)氏の講演会に参加

ミクリーン・トーマス(Mickalene Thomas)氏の講演
「文化とアイデンティティーの交差点」
に参加してきました。
ニューヨークに拠点を置く・アフリカンアメリカンの女性若手アーティストです。
札幌でこのようなチャンスはめったにありませんので、とてもいいお話と時間でした。
オバタリアンそのものですが、ひょっとしたら写真を取らせていただけるかもとカメラを持参しました。気持ちよくOKをいただきツーショット、これからは彼女の絵や活動が気になるでしょうね。もちろんとても素敵な女性でした。
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Mickalene Thomas氏略歴
70年代のブラックカルチャーのフィルターを通して黒人パワー、ビューティー、女性像を描く新進気鋭のアーティスト。ミシェル・オバマ大統領夫人の自画像も描いている。

☆交流会の時にアメリカの若手アーティストの活動についてお聞きしました。
・アートの大学、院を卒業して、アートレジデンスで制作する。
 ここでの制作を通じて次の活動とつながる。
・ギャラリーで発表する(ギャラリーとの関係はフィフティ・フィフティだそうです)
・いろんなグループの展示に参加して自分の作品を発表していく。
どこの国であれ、アーティストはみんなこのように活動を行っていると思います。いろんなチャンスを生かして自分の作品をshowしていきながら、キュレイターとかギャラリストとかメディアと出会っていくようです(彼女は特にNewYorkにはいろんな方がいることを強調していました)。アーティストは自身からの積極的な活動がまず必要ということでしょう。
☆2月は「ブラック ヒストリー マンス」ということを初めて知りました。
※「ブラック ヒストリー マンス」とは、1976 年から米国とカナダで主に毎年2 月(英国やその他の地域は10 月)を黒人の歴史や功績を顕彰する月間として定め、人種や価値観の多様性の課題について考える機会を積極的に企画する月間です。(原美術館ブログより)
もっと知りたいときは⇒
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