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コーヒーカップ作家 ケンタロウ特集

コーヒーカップ作家・・ケンタロウ特集

ケンタロウさんはコーヒーカップを専門に制作している札幌在住の作家です。
彼のコーヒーカップに描かれているモチーフは色面で大胆に分割され、鮮やかに色とりどりに彩色されています。
落ち着いた賑やかさといえるカップは心を浮き立たせ飽きることはありません。
コーヒーカップは毎日の生活に登場します。お気に入りのコーヒーカップに淹れたコーヒーはいつも飲んでいるコーヒーを数段おいしくしてくれることと思います。
IMGP2257.JPG IMGP2258.JPG    

★ケンタロウさんの作るコーヒーカップは、絵柄が全体に入り手が込んでいるため、一見するとずっしりとした重さを感じさせます。しかし、そのカップをギャラリーで初めて手にしたお客様皆さんが、そのカップの軽さに驚かれます。
北海道では土物の陶芸作家さんが多いなかで、ケンタロウ作品は九谷の磁器の粘土を使っています。磁器の強さを生かして、できるかぎり薄く引いて軽さをだし、絵付けの色と模様に特徴を持たせています。

★カップに絵付けがされるまでには次のような工程が必要だそうです。

 1.中心になる絵柄を決める。
 2.モザイクの色を考えながらひたすら撥水剤で全体細かく分割する。
 3.その分割した一つひとつの小さなモザイクの模様の中にそれぞれの色の釉薬を置いて完成!

以上ような工程でできあがったのが、手作りの一点もの、個性的な色とデザインのモザイク模様のカップです。
IMGP2264.JPG IMGP2262.JPG

★上の写真、シリーズ「月虹」の作品は「掻落とし」という技法を使って作られています。
虹色が現れるように練り上げた粘土に真っ黒な釉薬を掛ける。それを削り落として模様を浮き上がらせます。その明るい虹色と黒のラインのコントラストは手作りのステンドグラスのような光と温かみがあります。

この作品作りの難しいところは、一連の作業を粘土が乾かないうちにやり終えなければならないところだそうです。他の作品と違い轆轤でカップを引いたら乾かさずに、すぐに黒い釉薬をかける、模様を決めて掻き落とす、と次々と気の抜けない作業が続き一つのカップが出来上がります。

★この作品の悩みは、時間がかかるのはもちろんですが、夏と冬の乾燥する時期には作れないので、春と秋の季節限定作業ということです。
私はこのような作品作りのお話を聞いて、「一つ購入したら、次の作品が待ち遠しい」とおっしゃるお客様の気持ちがよくわかる気がしました。
IMGP2256.JPG IMGP2260.JPG    
ケンタロウさんの作品は最近大変注目されています。
ギャラリー粋ふようで個展をしていただいた際も大変多くのお客様がご来場くださいました。
年齢・性別問わず多くの方に気に入られ、喜ばれる作品です。しかし、彼の作品は完成まで大変手間や熟練した技術が求められるため、量産できないところが悩みです。
ギャラリー粋ふようでは「常設作品」として約10点のケンタロウさんのマグカップとコーヒーカップを展示・販売しております。より多くのケンタロウ作品を楽しんでいただけるよう、定期的に作品の入れ替えを行っております。
是非、ギャラリーでカップを手に取って個性的な絵付けと器の軽さをお楽しみください。
■展示中のカップ&ソーサー■
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この辺トラベラー 北24条編

この辺トラベラーの撮影風景:ホトチャン・タカアンドトシ
何を書こうか真剣に話し合っています。その場のやりとりが軽妙でサスガ!!
ギャラリー粋ふように絵を展示しています!見に来てくださ~い。

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ホトチャンの北海道の冬のクリスマス・・ユニークでなかなかいいと思いませんか?3番でしたけど!
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トシさんの課題がなぜか「北海道のだんしゃく君に」・・
1番でしたが・・盗作か!・・あれっ!でした。
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いつの間にか課題が・・「北海道のだんしゃく君」・・
タカさんの絵2番でしたが・・これも盗作か!ですね。
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約1時間の撮影が終わったころ「この辺」は・・真っ暗でした。飛ぶように次のロケへ消えていきました。
■個展の絵画は上富良野の佐藤喬先生「だいすき だんしゃく君」の絵本はカワグチ リオさんのイラストで今金町の特産のだんしゃくいもです。(偶然ですが佐藤先生は教え子のカワグチ リオさんの絵本を展示していました) ■カトウタツヤの個展はこちら
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手仕事いろいろ作品展

8日の朗読会・蛍光灯を消して、ステンドグラスのランプの中で・・・
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☆1920年代のアメリカのアラバマ☆
豊かでも、家族の愛情にも恵まれてもいないけれど・・・クリスマスシーズンのとても大切な思い出を共有していた2人と1匹の犬のお話。スックという子供のような老嬢、バディーという少年とクイーニーというスックの飼う犬。大切な人たちに特別なクリスマスのフルーツケーキを作るお話。クリスマスの思い出

★次回は12月15日(水)15:00~ 短編3作ほどの予定
 むかし あるクリスマスに パール・バック
     『大地』などの作品でノーベル賞を受賞したパール・バックの
     『わが心のクリスマス』の中の心に残る小品。
 急行「北極号」C・V・オールズバーグ
     サンタを待つ少年のもとにあらわれたのは、
     白い蒸気につつまれた謎めいた汽車・・・
     その名は-----急行「北極号」 

ご一緒にいいひと時をお過ごしください。
ご参加お待ちしています。
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手しごといろいろ作品展

「手しごといろいろ作品展」for Christmas 
たくさんの手つくり作品が大集合。とても賑やかに始まりました。
どうぞプレゼントを探しにいらしてくださいね。

■楽しい企画 クリスマスを楽しむ朗読会
楽しいお話&おいしいコーヒー&特注の焼き菓子
皆様のおこしをお待ちしています。


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☆ステンドグラス          ☆紙粘土のウサギ              
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☆レカンフラワー・・「花の宝石箱」を意味しています
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☆てびねりのかわいい花器      ☆ビーズアクセサリー
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☆布・フェルト・押し花のブローチ・レターセット・絵ハガキ何でも揃います
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粋ふようがテレビに・・・12/8です!

皆さんご存知の地元応援バラエティ「この辺トラベラー」粋ふようにもついに(笑)来ました!
タカアンドトシ、北海道大好きの蛍ちゃんの3人の自然な会話が楽しいですね。
12/1水曜日の夜中0時50分からHTB35で北24条周辺が紹介されます。どんなお店でどんなことになるのでしょうか。

なんと、この続きが来週12月8日(水)に放送されます。
ギャラリー粋ふようでは何をしていただけるのでしょうか?(言いたいけどヒミツです)
どうぞお楽しみに!ぜひご覧くださいね。


★再放送は2011年1月15日(土)の4:55分からで~す★
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