冬の円山動物園を撮る

ふと思いつき「冬の円山動物園」へ。何十年ぶりだろうか?そしていつの間にか免許証を提示して、無料で入園できるお年です。平日は空いています。学生さんや若者のカップル、そして親子連れがゆったりと楽しんでいました。

円山動物園、立派になってますね~。 そして屋内からの観察にとても良い工夫がいっぱいあります。熊やユキヒョウが暑いアクリル板めがけてドンと向かってきたときなどは、思わず「オオッ」とひいてしまいます。めずらしい動物にテンションが上がってしまいました。動物園だいすきの子どもや友人の気持ちがわかります。 “冬の円山動物園を撮る” の続きを読む

冬・晴れの北大構内

雪を撮るなら晴れた日に影を生かしてと教わった。先日は絶好の日和です。

■WB(ホワイトバランス)は通常はオートで良いのですが、私のカメラでは晴れマークの設定がすきです。雪の白さを出すのに、曇りマークで撮ると少し青みが出ます。

■露出補正 これは一枚撮ってみて、プラス、マイナスで好きな明るさに調整します。
私のカメラはモニターよりも暗く映る感じがする。この辺の見極めが難しいです。 “冬・晴れの北大構内” の続きを読む

渡り鳥・雁を撮りに宮島沼へ

昨年の秋、10月の1~2日に、宮島沼に「渡り鳥・雁の撮影」旅行に参加しました。
一泊で、「雁のねぐら入り」と「ねぐら立ち」を撮ります。
夕方、沼に雁が戻ってくるときは小さな群れで次から次と繋がって帰ってきます。
また、朝、沼を飛び立つのは、大きな大群が一斉に空を覆います。
この大群が短い時間で数回空を覆うように、あっという間に沼は空っぽになります。
この初めての光景に、写真を撮るというよりは「雁」の多さに圧倒されて、カメラを構えて右往左往です。気が付けばシャッターチャンスはとっくに消え去っていました。
この時期の日没の時間と夜明け前の撮影の大変さ、とにかく寒かった。
そして、難しかった~。 “渡り鳥・雁を撮りに宮島沼へ” の続きを読む

「流し撮り」のコツ

◎『動いているものを止めてとる』
◎『流し撮り』

少しずつ撮影の仕方のポイントを勉強中、どうやって撮るのだろうと
思っても解らなかった写真、実はちゃんと知識と技術が必要でした。
動いているものを止めて写す、周りの景色は流れて写すデス。 “「流し撮り」のコツ” の続きを読む