「流し撮り」のコツ

◎『動いているものを止めてとる』
◎『流し撮り』

少しずつ撮影の仕方のポイントを勉強中、どうやって撮るのだろうと
思っても解らなかった写真、実はちゃんと知識と技術が必要でした。
動いているものを止めて写す、周りの景色は流れて写すデス。

★先日「市電の貸切撮影会」に参加してきました。
教えていただきながら撮るのですが、何をどうやって撮ったらいいの?
電車の中は止まっているので景色に向かって写します。
綺麗な色の車とか向かってくる電車とか被写体を意識して構えます。
周りの景色が流れて撮りたい所だけピントが合って写ります。
しかし、理屈は分かってもコツをつかむのは簡単ではなさそうです。
コツをつかむまで何回も練習・練習で上手くなるそうです。

★当日の撮影のポイント
・シャッタースピードを意識した設定と撮影
動く電車から外を撮ると外の景色が流れて写り、
写したい一点だけがピントの合った写真となるはずです。

_IGP1264
(曲がり角で、左側が流れているつもり・・初心者です)
_IGP1133
(歩いている人、わかりますか?)
_IGP1150
(電車は止まって写り、外の人が流れている)

・シャッタースピード : 1/8 or  1/10
ISO  : 100 (my cameraは200)
・新しい被写体(撮り方)の発見
被写体は何か目立つもの 街の曲がり角など ちょっとした変化やポイントを見つける

_IGP1602
(赤い車が目立ってちょっと雰囲気が出ました)
_IGP1623
(ちょっとゆっくり目にカメラを回しました、車がくっくり)

★流し撮り 正面の位置の写したいものを決めて構え、右に90°いっぱいに体を向けてカメラを構えて、動くものを追う、正面でシャッターを切り そのまま90°左に回すつまり180°カメラを動かして写す。
道路を走っている車で練習してみました。これも一回でコツは身につきません、練習あるのみ、練習次第で上手くなるそうです。ぜひ挑戦してみてください。

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