冬の円山動物園を撮る

ふと思いつき「冬の円山動物園」へ。何十年ぶりだろうか?そしていつの間にか免許証を提示して、無料で入園できるお年です。平日は空いています。学生さんや若者のカップル、そして親子連れがゆったりと楽しんでいました。

円山動物園、立派になってますね~。 そして屋内からの観察にとても良い工夫がいっぱいあります。熊やユキヒョウが暑いアクリル板めがけてドンと向かってきたときなどは、思わず「オオッ」とひいてしまいます。めずらしい動物にテンションが上がってしまいました。動物園だいすきの子どもや友人の気持ちがわかります。

★冬の動物園は園内から観察する動物が多いので撮影の勉強になります。シャッタースピード、ISO感度、+補正などいろいろと変えながら撮ってみました。
次回はもう少し狙った写真を撮りたいと思います。
★動物のいる環境によって撮影の条件がいろいろと変わるので、設定をきちんと確認しながら写すのが大事です。
■動き回る動物の一瞬を撮る:1/500 iso:3200 6400 と変えながら撮ってみた。動く、暗い時にどのような設定が良いか練習になります。
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■暗い場所で撮る シャッタースピード:1/350 iso:6400 露出:+2

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「蛇は動きはゆっくりですがシュルシュルと舌の動きが気になります。」

亀さんを水中の中からの位置で撮るとこんな不思議なペアーです。これも水中で動き回るのでシャッタースピードは速くして止めて撮る。
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■動物を観察しやすい工夫があるので大いに生かしたい
外にいる動物はゆったりと止まるのを待って撮る。ゆったりしているようでも警戒心から眼や顔が動いている。シャッタースピードは1/350 にして撮ってみました。
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「これは温室で、飛んでいるところをキャッチしたいものです」

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「ペンギンはじっとしていません、望遠で網がなるべく写らないようにピントが難しい」

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