画像の保存・RAWとJPGの違い

カメラの言葉は難しい。
今回はRAWとJPGで撮った写真の現像の違いに挑戦しました。
RAWで撮るということが理解できなくてず~っとJPGで撮るのが一番と思っていました。いままではフォトショップを使って自動コントラストで色の調整をしていました。
でも、少しずつカメラの言葉が理解できるようになると、RAWで撮ったほうが現像によって、思いどうりの写真にできそうなのです。

orig2766
カメラのjpgで撮ったもの

今回は一枚の写真を、JPGからコントラストを変えた写真。
RAWで撮ったものを色温度、コントラスト、彩度などの数値を上げ下げした写真と比較してみます。

j2766
自動コントラストで変更
2766b
RAW画像をjpgに現像

■現像とは、デジカメで撮った写真を調節してPCにアップしたり、印刷したりすることも言うんですね。
■カメラでRAWで撮る設定⇒私のカメラはPENTAXなので、JPG撮影にグリーンボタンの設定を使いました。RAW+で、JPGとRAWの両方で撮影できることを学習。
■あとでしっかり色調整などして仕上げたいとか、出会った風景をしっかり残したいときなどに、JPGとRAWの両方で保存しておきます。いつもRAWならメモリーが大きすぎます。
■RAWで撮った写真を調整して現像したほうが調整の幅が大きくて、白の色が透明な綺麗な写真になったと思います。
「こういう写真を撮りたい」と、はっきりとしたイメージを持つことが上達の秘訣だそうです。

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