ご近所の丹精込めたチューリップ

今年のチューリップもおしまい。というところで、散歩道の珍しいチューリップがいっぱいのお花畑を撮らせていただきました。◆私は花を撮るときは全体よりも花の特徴に目が行きます。◆アップで撮るのがたのしいのです。◆花畑にあるときは前、後ろのボケや背景の色合に注意します。
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この日は、ご主人が花壇の手入れ中でした。
私は、「素敵なお花撮らしてくださいね」と声をかけた。
「本物のカメラだね」とご主人。
「私いまカメラも何もないからこの花を撮った写真、一枚もないのさ。」「一枚もらえないだろうか」
「小さいのでいいから、コンビニ行って大きくして飾りたいんだ」こんな楽しい会話になりました。
先日数枚を組み合わせてお渡ししてきました。ご主人は不在で、奥様にお渡しすると、ニッコリして「いいんですか?ありがとうございます」と言っていただいた。きっと気に入っていただいたと信じています。
というのも、私のカメラは目立つ、「白のボディのペンタックス」を本物のカメラと認めていただいて、一枚お願いされただけ、写真の出来ではありません。でも、美しい花を通じてのコミュニケーションっていいと思いませんか?

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