光の当たり方に集中して撮ってみました

さあ、「写真を撮りに出かけなくちゃ」と、写真を撮る方にはこんな気持ちが強いですよね。
ふと、写真、出かけなくてもいい写真は撮れるのでは?と、気がついた。
我が家の小さな庭の雑草たちにピントを合わせて楽しみました。

気が付いたら2時間くらいじっくりとクルクルと花の周りをまわっていた。
午前中の柔らかな日の光の中、大きな木蓮の葉の茂った隙間からなんと素敵な光がさしています。雑草のようにはびこった野放し状態の小さな花たちがきょうは主役です。
_IGP3787

_IGP3819

_IGP3855

_IGP3889

_IGP3860
じっと見ているとこの一輪だけ、一瞬黄色く輝くようにいい光が当たった

_IGP3882

_IGP3886
小さな花一輪に一瞬光が差し込んだ、風の止まるのを待って

◆花を撮るのは曇り、極端な影ができないように、直射日光よりも間接的な柔らかな光がいいいですね。
◆花に当たる光を注意深く観察すると一瞬、小さな花びらの一つだけに光が当たってなんとも素敵な雰囲気になることがあります。
◆どこの、何に感動して写真を撮りたいかが大切とよく言われますが、注意深くかんさつすると「これこれ」というところが見えてきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA